【遺品整理士としてインタビューを受けました♪】
皆さまおはようございます!
ご縁サポートです🍀😌🍀
先日、神奈川県に住む姪から私の志事についてインタビューしたいと連絡がありました。なんでも姪の通う中学校の宿題なんだとか。可愛い姪の頼みを断るはずもなく二つ返事で引き受けました(笑)
この志事をより理解していただきたく、少し長くはなりますが全文で紹介したいと思います🙏
【仕事内容や担当している仕事について】
亡くなった方が遺されたお部屋や持ち物を整理する志事です。ただ片付けるだけではなく、ご家族さまの気持ちに寄り添いながら大切な物や思い出の品から必要な物と手放す物を分けていきます。
ご相談に応じてお部屋の清掃やご供養の事、時には遺された家屋の管理・売却・処分などのお手伝いもしています。
【どのような学生でしたか?】
表向きはどこにでもいそうな明るい子供だったと思います。本が大好きで、お友達と遊ぶより本を読んで本の世界に入り込める時間が好きでした。
両親が共働きだったので、喜ぶ顔が見たくてよく家のお手伝いをしました。高校では3年間バレーボール部のマネージャーを務めました。
表に出る華やかな場所より裏方が好きで、困っている人を見ると気になるタイプだったかもしれません。
【その仕事に興味・関心を持った理由/選んだ経緯・理由】
大きなきっかけはコロナでした。
会いたい人に会えるという当たり前が叶わなくなった異常事態に世の中が疲弊し人は孤独になって行きました。
遠く離れて暮らす親もまた孤独になり人知れず命を落とすことも社会問題となり、自分にできることはないだろうかと考えた事がこの志事に就いた理由です。
【そのためにした勉強や努力】
先ずは遺品整理業に就いていらっしゃる方にお願いして実際に現場に入れていただき、作業内容を教えていただきながらできる範囲で経験を積みました。
そこから遺品整理に関する知識やマナーを学び資格を取得しました。
また、物の扱い方だけでなく、ご家族さまの気持ちに寄り添えるよう人との接し方も意識して学びました。
【仕事をしていく上でのやりがいや嬉しいこと・辛いことは?】
ご家族さまから『お願いして良かった』『ありがとう』と言っていただける事が一番のやりがいです。一方で、人知れずお亡くなりになり発見が遅れたり、哀しみの中にいる方と接する志事なので辛くないと言えば嘘になりますが、その分誰かの支えになれていると感じられる志事でもあります。
【これからの夢や目標】
『遺品整理』という志事をもっと多くの人に知ってもらい安心して任せられる志事だと思っていただけるよう、地域のボランティアを通じて2年前から講座を開いています。ただの片付けではなく、心まで支えられる存在でありたいと思っています。
【仕事を通じて自身が成長できているところは?】
人の気持ちをより深く考えられるようになりました。
同じ『物』でも人によって意味が全く違うことを学びました。また、物事を一つの見方だけで判断しなくなりました。
【仕事をしていく上で大切にしていることは?】
物を大切に扱うことはもちろんですが、それ以上に『その物に込められた想い』とご家族さまの気持ちに寄り添うことを大切にしています。
初心を忘れない、感謝を忘れない、常に『これでよいのか?』と自問する、そして努力することを面倒くさがらない。
【これから職業選択を考える上で中学生に伝えたいことは?】
志事は『何をするか(したいか)』だけでなく『誰のためにするのか』を考えることも大切だと思います。あなたが少しでも“やってみたい!”と思えることや、“誰かの役に立ちたい”と思える気持ちを大事に選んで欲しいと思います。
『この志事は天職だ!』と思えたなら人生まる儲けです!
いかがでしたか?
最後は一番伝えたい心の声が漏れてしまいましたが(笑)
私たちご縁サポートはあなたの『困った』に誠心誠意お応えします。
どのような事でも構いません😊
先ずはお気軽にご相談くださいませ🙏
